テーマ:美術展

若冲三百年

上野、東京都美術館で開催中の若冲展 今まで、色々な場所へ出かけて見てきた若冲がすべて詰まっている「若冲展」 たしか以前辻先生が おそらくプライスコレクションはこれが最後の里帰りになるであろうと言っていた 「若冲がきてくれました展」で久しぶりにみた紫陽花双鶏図、鷲図、葡萄図が再びー やっぱり絶対に行かなく…
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新年美術館始め

今年最初の美術展は上野の森美術館「肉筆浮世絵」 お正月なので、着物を着て出かけてみた 着物割引もあってラッキー 当時の朝、NHKの日曜美術館を見て 葛飾応為(かつしかおうい)の描いた絵が見たいと思いでかけたが あいにくこちらでの展示ではなかった→メナード美術館でのものだった 同じように、テレビを見て出てきた人が多かったの…
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もう一度行きたい「オルセー美術館展」

国立新美術館へは初めて訪れた 思ったより広くて解放感があった。夏休みが始まったばかりのタイミングで 学生の姿も多く、多分すごい人出だったのだろうけど それほど混雑している感じがなく ゆったりと館内見て回れた 私の好きなルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」は来ていなかったのだけれど (それは将来、パリに行った時…
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雪の箱根、美術館の旅

昨年10月オープンしたばかりの箱根「岡田美術館」へ行きたくて 箱根旅行の計画をたてた 愛犬チャオのお世話も頼まないといけないので ちょうど、三男君が横浜に帰ってくるという日程に合わせて 3月初めに箱根行実行 折しも、大寒波襲来の時と重なり前週からの雪が残る中での旅行となった 初日はこちらも行ってみたかった仙石…
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楽茶碗と新春の「雪松図」と玉羊羹

お正月は三井記念美術館で開催中の 楽茶碗と新春の「雪松図」展を見に行った 楽家、長次郎から始まる代々の楽茶碗が並べられていた 銘のある作品を残すとはすごいことだ どんな茶碗が良いものなのか私にはよくわからないけれど 当日はおそらく茶道をされているのであろう 和服のご婦人が多くいた 遠くからこの美術展の為にい…
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ムットニワールド

八王子の八王子市夢美術館で開催中の 「ムットーニワールドからくりシアター」に出かけた 菊名から横浜線で約1時間 けっこう遠くまで来ちゃった感じ 下調べをしていたので、駅前からバスで向かった ちょうど、からくりシアター上演会が始まるところで 会場はけっこう賑わっていた 作家が一人で作る作品とのことで良く見れる範囲は狭…
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若冲に会いに福島へ

盛岡、仙台、福島と巡回していた 「若冲が来てくれました」展に念願叶ってやっと出かけてきた! 今回は米沢へ旅行がてらの絵画展 2006年、東京国立博物館でのプライスコレクション展で初めて伊藤若冲の作品を知ったのだが それ以来、江戸絵画とりわけ若冲のとりこになった! 千葉、静岡、佐野、京都いろいろな美術館の絵画展に行っ…
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レオナール・フジタ展

暑かった夏休み(まだまだ暑い毎日ですが) 渋谷の東急Bunnkamuraで開催中の「レオナール・フジタ展」へ出かけた 最初に藤田嗣治の絵を見たのが 東京芸大、コレクションの誕生展での自画像だった たしか卒業制作と説明書きされていた記憶がある フジタについて、何の予備知識もなくみた自画像は (ナルシストな感じだな~)と…
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白隠展 Bunkamera

お気に入りのテレビ番組「ぶらぶら美術博物館」で見て 是非行きたいと思っていた美術展 山下裕二先生監修の「白隠展」だ とても寒い日曜日だったけれど 思い切って支度をし、渋谷まで出かけた 江戸時代中期の禅僧で、白隠慧鶴(はくいんえかく) 臨済宗の僧侶の系譜ではとても重要な存在だとか それにしても、実にユニークな画と…
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東京江戸博物館「尾張徳川家の至宝」展と雪の成人式

1月の始めに5○才の誕生日を迎えた私 我が家の記念日および行事担当は二男君と決まっている 彼はいまだ、英国留学中ということで 今年も期待はしていなかった ところが~、北海道から成人式出席の為に帰浜中だった三男君から 思いがけないプレゼントをもらった! ラ・メゾンのケーキ そして「尾張徳川家の至宝」のチケットだ …
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ぶらぶら美術・博物館

BS日テレで毎週火曜日夜8:00に放送されている私のお気に入りの番組です 山田五郎さんと、おぎやはぎ、相沢沙世さんの4人が開催中の色々な美術展を見に行くのですが 素人の目で美術品を批評するのがとても親近感があるし 山田五郎さんの解説がとても分かり易く、肩の力を抜いて美術展を見ることができるなと思っています そして、先週の…
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山種美術館 和のよそおい展

前から山種美術館へ行きたかったのと、ちょうど上村松園さんの絵が見れるのとで 恵比寿まで出かけました。 こじんまりとして、作品を一通り見てもさらに繰り返しみても疲れない ちょうどいい広さで 近かったら、ちょくちょく訪れたいと思うようなそんな美術館でした カフェ椿でいただいた、和菓子もとても美味しかったし~ 実は、このカ…
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トゥールーズ=ロートレック展

テレビで、ロートレック展の特集を見て、行ってみたくなりました。 三菱一号館美術館にも行ってみたかったのでちょうどいい機会でした ここは、丸の内ブリックスクエアの一角にあり 三菱美術館の赤レンガのレトロな建物と 回りの木々やベンチなどがよくマッチしていてとてもおしゃれな空間でした 今まで行った美術展は日本画のものばか…
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空海と密教美術展

NHK,BSで特集番組を見て、今年の夏休みに行こうと決めていた展覧会です。 いつ行こうかしらと思っているうちに会期もだんだんと終わりに近づいてきて あわてていきました^^; 出かけた日は、残暑が厳しい日でした 半日休める日があったので、 前日に国立博物館のHPで、会場の混雑状況を確認。 チケットを買うのに20分待ち 入…
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私の夏休み

あんなに暑かったのを忘れるほど、すっかり涼しい秋風に入れ替わりましたね。 6月の終わりに次男君がイギリスへ出発してから 一通り部屋や荷物の片づけが済んだら ボーっとした毎日が続いていました。 そんな時、かねてから 「Kちゃんが留学して落ち着いたらランチにでも出かけようね」 と声をかけてくれていた友達から急に 「…
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府中市美術館 江戸の人物画展

府中美術館で開催中の「江戸の人物画展」へ出かけました。 京王線東府中の駅から、徒歩10分程の府中の森公園を抜けた場所にある府中美術館 桜は、すっかり終わり葉桜になっていましたが 緑がすがすがしくて、公園内は犬の散歩や家族連れで賑わっていました。 江戸の人物画、目的は「伊藤若冲」の達磨図、布袋図 そしてまだ本…
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金沢文庫 運慶展

神奈川県立金沢文庫に「運慶展」を見にいきました  金沢文庫というのは、京浜急行の駅名でもあります。 毎日、京浜急行に乗って仕事に行くので 駅に貼ってある「運慶展」のポスターが以前から気になっていました。 運慶の真作とされる像は少ない中 今回、運慶にかかわる 大日如来像三体が一堂に会することは意味深いと 何かの記事で目…
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手塚雄二展

横浜そごうの美術館で開催されている 手塚雄二「一瞬と永遠のはざまで」という展覧会に行きました。 ご案内でいただいたパンフレットにあるこの作品朝霧は、屏風絵です。 まるで、レースの向こうにある木々を描いたようでとても神秘的 全体的に、モノトーンの色調で 展覧会のテーマの一つである"寂"の文字がまさにぴたり。 鬱…
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上村松園展

東京国立近代美術館で開催されている「上村松園展」にいきました。 連休だったこと、少し前にNHKで放送されていたことなどが重なった為でしょうか 非常に混雑していて チケットを買うのに「只今40分程お待ちいただいております。会場は大変混みあっております」 のご案内が・・・・ 入る前から、かなり気持をそがれましたが チ…
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コレクションを未来へ

根津美術館で開催されている「コレクションを未来へ」展を見にいきました。 以前、テレビで見て是非行ってみたいと思っていた美術館です。 地下鉄表参道駅から徒歩8分と案内されていましたが ゆっくり歩いても、5分程で着きました。 南青山の交差点のすぐ前です。 エントランスに一歩足を踏み入れると、とても大きな通りがすぐ横とは…
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伊藤若冲 アナザーワールド <千葉美術館>

静岡美術館へ行ってひと月ほど後の6月中旬 千葉美術館のアナザーワールド展にも行きました。 我が家からすぐ近くの「武蔵小杉」に 横須賀線の新駅ができ 今回は、そこからの出発です。 思っていたより本数も多く 1時間もかからずに千葉駅に到着します 途中の新小岩駅あたりでは スカイツリーにもお目にかかりました~ …
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三保の松原

静岡美術館を後にして、お昼ごはんに さくらエビのかき揚げ丼をいただいたあと 三保の松原に寄ってきました。 ものすごい数の松、松、松 いったい樹齢何年のものでしょうか 海からの風で、傾いています こんな松も 松林をぬけると、広~い海岸にでました! 日ごろ見慣れている 鎌倉や逗子や三浦の海とはま…
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美術館めぐり~伊藤若冲アナザーワールド~

昨年、滋賀県のMIHO MUSEUMで開催されていた 「若冲 ワンダーランド」展が 静岡美術館、千葉美術館でも見られると知り この時期に是非とも行きたいと思っていました。 前期と後期で展示の内容も変わるので 何度も美術館のサイトを見比べて 行く時期も検討していました。 やっと、両方の美術館で 自分の見たかった作品…
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鏑木清方展

成人の日のお休みに、 以前、新聞で見かけてから是非行きたいと思っていた 「鏑木清方ノスタルジア」展を見に、 サントリー美術館へ行ってきました。 鏑木清方(かぶらききよかた)は、近代日本画家で 明治から昭和にかけて日本画壇で活躍 小説や新聞の挿絵、浮世絵、歌舞伎が題材となった物など 数多くの作品が展示されていました。 …
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若冲三昧その3

現在、上野の東京国立博物館で開催中の「皇室の名宝」展 1期と2期があって 1期では若冲の「動植綵絵」30幅が見られます。 この「動植綵絵」は、若冲が10年の月日をかけて描きあげ 京都の相国寺に寄進したもの。 明治期になって、宮内庁三の丸尚蔵館に移って以来 何度か、公開されているようですが 東京で、30幅が一度に…
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若冲三昧その2

吉澤記念美術館を後にした私たちは、そこから車でしばらく走った所にある 唐沢山に向かいました。 ここ、唐沢山には 今から1000年も昔(源平の時代?) 天慶の乱で平将門を滅ぼした、藤原秀郷の居城があったそうです。 その後代々、子孫が城主となって続いたそうですが 徳川幕府になって、お家断絶となり 明治の時代…
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若冲三昧

伊藤若冲という江戸時代の画家がいます。 最近、人気が高くあちらこちらで美術展が催されていて 私も、2006年のプライスコレクション展を見に行って以来 すっかり、はまっています。 この4年間、東京を始まりに、千葉市美術館、芸大美術館、京都承天閣美術館 大阪西福j寺にまで足をのばしました。 そして、今回は 栃木県、佐野…
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