高野山の旅その2(大伽藍と金剛峯寺)

奥之院とはちょうど反対側に位置するあたりにある「壇上伽藍」
816年弘法大師空海によって開創された「高野山金剛峯寺」
弘法大師は密教思想に基づき まず壇上伽藍の建立から始めた
と書かれている

立派な中門から入ってみた
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どの塔もそうなのだけれど焼失と再建を繰り返していて、この中門は2015年に再建された新しいものだ

門をくぐると目に飛び込んでくる金堂
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他には、西塔、東塔、御影堂、根本大塔などが配置されている

たしか何年か前、東京国立博物館で「空海と密教美術展」を見に行った時に勉強したはずだ~
その時拝見したものがきっとあるんだ

ちょうど修行中のお坊さん達に出くわし、他の人達も盛んにシャッターを切っていた
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よく見ると、まだ新しい袈裟の人や履物の下駄の歯がすり減っている人がいた

修行僧の列に付いて社の中をぐるっと回った

奥の赤い塔は伽藍の中心、根本大塔
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中も見学できるようになっていて、大日如来を囲んで数々の菩薩様を配して立体曼荼羅を表している
本堂の中の色はきらびやかだけれど正座をしてお経をあげている人達もいてとても
厳かな雰囲気だった

最後は高野山真言宗の総本山「金剛峯寺」へと回った
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龍が奥殿を守っているように作庭されているという「蟠龍庭」
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書院や、上壇の間など見学どころが多く新別殿という広間で
お茶とお菓子のサービスがあったのが嬉しかった

この日宿泊の蓮花院のことはまた次回

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