雪の箱根、美術館の旅

昨年10月オープンしたばかりの箱根「岡田美術館」へ行きたくて
箱根旅行の計画をたてた

愛犬チャオのお世話も頼まないといけないので
ちょうど、三男君が横浜に帰ってくるという日程に合わせて
3月初めに箱根行実行


折しも、大寒波襲来の時と重なり前週からの雪が残る中での旅行となった
画像

初日はこちらも行ってみたかった仙石原の「ポーラ美術館」(ルノワール礼讃展)
雪は免れたものの雨と霧で駐車場も美術館も場所がよくわからず
行き過ぎってしまった(汗)
レストランから見える庭には、遊歩道も整備されているようで
なんだか素敵そうなのにクローズでがっかり
画像


翌日も大雨の中「岡田美術館」へ
入口にある足湯カフェは、雨でクローズ
巨大壁画の風神・雷神を見ながら足湯、というコンセプトなのだろう
雨や雪にも対応できる構造にしてほしかった~
画像


それにしても入館料が高い!(2800円也)
箱根だから?、美術品のセキュリティーのため?(たしかにフロアーに係員がいない)、新築美術館だから?
1日の内なら再入場可能と言われたが.・・・・・

この日、喜多川歌麿の「深川の雪」発見、4月から岡田美術館にて公開の新聞発表の日だった
画像


なんだそれに合わせてくるんだった~
ちょっと早かった!!!

ま、空いててゆっくり」できたし
若冲の「三十六歌仙図屏風」なんて今まで図録でも見たことがなかた初めての屏風絵も
見れたし、私的には良しとしよう

そしてかまぼこやら干物やらおみやげを買った後
最後の目的地、ケーキとお茶をしに小田原へ!

戦国時代、秀吉が小田原北条攻めの際、一夜にして築いたという一夜城跡地近くにある
トシヨロイズカのヨロイズカ一夜城ファームに向かった

脇道に入ってからかなり走っても案内板一つなくて、道間違えた?とふと不安になったころ一夜城跡
そしてもう少し先にやっとひらけた駐車場があった

外はあいにくの雨、でも幸いというか店は空いていたので
すぐに席に案内してもらった
やはり晴れていれば、ここから小田原が一望できるということだった
「次回は是非晴れた日にいらしてください」とかわいい店員さんのひとことが印象的
画像


画像


ケーキもお茶も美味しかったし
おみやげのロールケーキも最後の一つをゲットできたし
お友達用のクッキーの詰め合わせもかわいくラッピングしてもらったし

帰りの高速も渋滞もなく、予定よりはやくチャオに会えたし

これは雨のおかげかもと思うことにした


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック