若冲に会いに福島へ

盛岡、仙台、福島と巡回していた
「若冲が来てくれました」展に念願叶ってやっと出かけてきた!
今回は米沢へ旅行がてらの絵画展

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2006年、東京国立博物館でのプライスコレクション展で初めて伊藤若冲の作品を知ったのだが
それ以来、江戸絵画とりわけ若冲のとりこになった!

千葉、静岡、佐野、京都いろいろな美術館の絵画展に行ったし
本も随分購入した

最初にみた「葡萄図」「鷲図」「紫陽花双鶏図」がまたどうしても見ておきたい!

プライスコレクションがまた日本に里帰りすると知ったときから
どうしても見に行きたい!と思っていた

福島へは東京駅から新幹線で1時間半
朝9時に出発したら11時すぎには「福島県立美術館」に到着
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美術館まえにはかなりの列ができていた
んー私も、プライスコレクションとの再会でドキドキしながらこの列に並んだ

館内も多くの人で賑わっていた、特に若冲のコーナーはなかなか前へ進めないほど・・・
新幹線に乗ってまできたんだものと行列に並んだ、並んだ、並んだ~

プライスさん1番のお気に入りだという「猿図」のユーモアあふれること
「葛蛇玉」黒と白の屏風の迫力あること
前回もチェックしていた「美人に犬図」の軽やかなこと
改めて、やっぱり来てよかったと満足

会場を出た所には長沢芦雪のこんな屏風のレプリカも
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休憩スペースも結構あったのだが
何度も行ったり来たりしたので帰りにはかなり足が痛いことになっていた~
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この日は米沢に宿をとっていたので
夕方前には美術館前駅から、再び福島駅に向かった
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なんだか、帰ってしまうのが残念のような気さえしたのだが
急に雨が降ってきていきなり現実に引き戻されたようだった

あれ?雨の予報だったんだっけ?



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