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zoom RSS 世界遺産高野山での宿坊体験と九度山への旅

<<   作成日時 : 2016/04/14 18:04   >>

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まだ桜も咲き始めの3月のとある日朝早くの新幹線に乗り新大阪へ降り立った。
そこから地下鉄で難波駅へ移動し
南海電鉄に乗って極楽橋駅までさらにここからケーブルカーに乗り
山深い高野山駅へとたどり着いた。
そして駅前からバスに乗り、空海が開山したという世界遺産高野山へ到着

今回、目的地をここにしたのには別の理由がある

我が家の家紋は、真田幸村でお馴染みの六文銭!
かつて幸村が幽閉されていたという九度山には一度訪れたいとおもっていた。
なので当初は九度山ありきの計画だった

大阪、和歌山は初めての土地だったし、高野山がどんな場所かもよくわからず
難波駅で買った蓬莱の豚まんをのんきにかじっていた私は
まず、南海電鉄に乗ってくる外国人の多さにびっくり仰天だった

そして、そのびっくりは高野山に着いてもまだまだ続いたのだ

極楽橋駅へ向かう途中駅「上古沢」での社内案内などは日本語、英語、フランス語だし
(まだ少し早い山桜がきれい)
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下りのケーブルカーに乗っていたのなんて全員が、外国の人だったし

その晩の宿坊に泊まったのは、私たち夫婦の他に岡崎から来たという男性と
あとは10名ほどのイギリスからの旅行客だったし
高野山内のいたる所、リュックを背負って散策している外国人だらけで
まるで、私たちが異国に居るかのようだった

ともあれ、高野山へ着いてまず、今夜の宿坊「蓮花院」へ
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朝の新幹線の中で、高野山内めぐりの手順を練っておいたので
早速バスに乗り「奥之院」を目指した

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ここから、「弘法大師空海がいまだ生きてあらゆる人を救い続けている場所があると言われている御廟」まで参道を約40分歩く
参道沿いには戦国大名や姫たちの墓や姿見井戸といって
井戸に自分の姿が映らなかったら3年以内に死ぬと言われている井戸があったり
(暗くて自分が映っているのかよくわからないー)
数々の慰霊の為の塔があって、ずいぶんきょろきょろして歩いた

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ここ御廟はさすがに鬱蒼とした森の中

お参りをすませて再び、奥之院入口に戻りお茶と焼餅で休憩
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次回はこの勢いで、大伽藍、金剛峯寺へと続く〜

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